スポンサーリンク

勉強を始める前に生命保険一般課程試験の学習のポイントをおさらいしておきます。

この試験に重要なのは記憶力ではなく理解力です。
これは時間を掛けて回数をこなすよりも、要点を押さえて短時間に集中する方が容易に身につけることができます。
そのためには生命保険一般課程試験の特性をしっかりと理解して無駄な時間を使わないことが大切です。

生命保険一般課程試験の配点

試験問題は全20問。

前半の1問目から15問目までは各設問5問ずつ出題され配点は1問1点で合計75点。

後半の16問から20問までは各設問2問ずつ出題され配点は1問2.5点で合計25点。

全20問の合計は100点で、70点以上の得点で合格となります。

つまり、後半の25点が仮に50%の正解率で12.5点しか得点できなかったとしても、
[100-12.5=87.5] ですから、前半で17問失点しても受かる試験なのです。

生命保険一般課程試験の問題構成
試験問題の構成は以下のとおりです。

1.語群から適切な語句を選択するという問題が5問で配点25点。

2.文章の正誤を判断する問題が6問で配点30点。

3.文中の選択肢から正しい語句を選ばせる問題が3問で配点が15点。

4.遺族生活資金の計算問題が1問で配点が5点。

5.間違っている文章(あるいは正しい文章)を選べという問題が5問で配点が25点。

このうち、[1] と [3] は答えが必ず問題用紙に記載されているので慌てずに選択すればよく、
[4] はワンパターンなので1度計算方法を習えば決して間違えることはありません。

[2] と [5] は2回の練習問題に出たところだけをマスターすれば合格点の70点は確実に取れます。
このようにしっかりと傾向を読み取って対策を立てれば、忙しい中での不慣れな勉強にも余裕を持って準備することができます。

それでは早速、学習をスタートしましょう。

過去問の利用方法

再受験時の注意点

スポンサーリンク
おすすめの記事